インフラに携わる仕事を志望して入社したTさん。人見知りだった学生時代に、新しい自分に出会いたいという想いから、あえて営業職を選択しました。入社6年目の現在は、大分県を中心にお客さまとの関係性を深めながら、後輩の指導も行っています。
インフラに携わる仕事を志望して入社したTさん。人見知りだった学生時代に、新しい自分に出会いたいという想いから、あえて営業職を選択しました。入社6年目の現在は、大分県を中心にお客さまとの関係性を深めながら、後輩の指導も行っています。
産業システム営業部に所属し、空調分野と産業水処理分野の営業を担当しています。九州支店では営業メンバーそれぞれに担当エリアが割り当てられており、私は大分県を中心に、主要なお取引先をベースとした周辺顧客の開拓なども担当しています。契約条件の確認や請求業務に加え、実際に現場に足を運んで進捗を確認したり、お客さまへのヒアリングも行うため、少なくとも週に1度は現場を訪問しています。大分県までは営業車で片道2
時間半ほどかかるため、1日の半分が移動時間になることもありますが、それ以上に「お客さまと直接お会いし、状況を把握すること」を大切にしています。
お客さまとより深い関係を築くため、定期的にお話を伺い、ご相談があればすぐに対策を考え、ご提案することで「何かあったら相談したい」と思っていただけるような関係づくりを心がけています。また、お客さまが数多くの人と接する中で、私自身を印象に残すにはどうすればよいかを意識しています。その結果、最近ではお客さまから率直なご意見を頂戴し、何かあった際に気軽に相談していただけるようになり、入社直後に比べて、より密な関係が築けていると感じています。
入社4年目に、ブラザーシスター制度で新入社員の後輩を指導することになりました。最初はどう接すればよいのか悩みましたが、出身地がお互い同じだったこともあり、今では打ち解けて気軽に話せる関係になってきたと感じています。営業を担当する上で大切なこととして伝えているのは「現場をよく見ることの重要性」です。これは自分自身が入社1年目の頃、共にプロジェクトを進めてくれた現場監督の先輩から教わったことです。「営業が作成した見積もりの内容は、現場にそのまま反映される。だから現場を直接見るべきだ」とよく言われていました。工事の進み方、規模感に合わせた作業日数・工程数を把握しておくことで、その後に作成する見積もりにも正当性が担保されると学び、自分でもその大切さを実感したからこそ、後輩に伝えています。また、営業本部には毎年複数の新入社員が配属となるため、その後輩たちにも目を配ってほしいということも伝えています。積極的にコミュニケーションを取って信頼関係を築いてほしいと思います。
大学ではイノベーションを学び、そこから社会インフラに関わることができる会社を探す中で、日立プラントサービスを知りました。もともと人見知りな性格でしたが、営業職を経験すれば自分を変えられるかもしれないという想いから、営業職に応募しました。入社の決め手は面接官や人事担当者の人柄の良さです。特に最終面接は印象に残っています。当時は面接官7名との面接で圧倒されましたが、志望動機など形式的な質問はほとんどなく、私自身としっかり会話をしてくれました。「日立」という名前から少し堅い雰囲気を想像していましたが、実際は温かい社風だと知り、働くイメージが持ちやすくなりました。社員の人柄の良さは入社してからさらに実感するようになりましたね。営業職以外の社員ともコミュニケーションが活発で、何かあればお互いに声をかけ合える環境です。また、会社全体で部署や世代の垣根を越えて、一体となり取り組む雰囲気も感じています。コミュニケーションを推進するためのプロジェクトの発足や、ドレスコードフリー、フリーアドレスの導入など、これまでの固定観念にとらわれず、より自由で柔軟な働き方をめざしている社風も魅力だと感じています。
後輩たちがのびのびと仕事に取り組めるよう、相談しやすい体制や環境を整えていきたいと考えています。これは、私自身の一つの目標です。現在も若手営業交流会を企画するなど、顔を合わせる機会づくりを行っており、こうした取り組みを今後も続けながら、後輩にも継承していきたいと考えています。また、自身の業務では、どのような規模の仕事であっても、数年後に「これはTさんがやってくれたおかげでうまくいったよね」と言ってもらえるような、関係者の記憶に残る仕事をしていきたいです。お客さまや、社内の先輩・後輩からそう感じてもらえることが、仕事のモチベーションにもつながっていくと考えています。就活生の皆さんには、ぜひ主体性を意識してほしいです。面接などで「あなたはどう考えますか?」と意見を求められる機会が増えてくると思いますが、「言われたからやっています」という受け身の姿勢では、説得力に欠け、相手の心にも響きません。自分が何をやりたいのか、なぜそれをやりたいのかを主体的に考える習慣をつけておけば、社会人になってからも周囲の人々が「あなたのために動きたい」と思ってくれるはずです。適度に息抜きをしながら、自分を見失わずに頑張ってください。
中学・高校時代に強豪校のテニス部に所属しており、社会人になってからも毎週末テニスをしています。社会人サークルに参加し、毎年大会にも出場するくらい本気で取り組んでいます。ほかにも体を動かすことが好きなので、フットサルや筋トレをして過ごしています。最近新しくゴルフを始めたので、後輩を誘って練習しています。趣味が多いので、その分仕事を頑張って、趣味と仕事の両方を充実させていきたいと思います!
「医薬品に携わりたい」夢を
プラント設計で実現
エンジニアリング事業部
お客さまにとって
唯一無二の営業をめざす
営業統括本部
学ぶ気持ちを忘れず 今後更なる
チャレンジへ
水処理事業部
現場だからこそ感じる
一体感と達成感が今のやりがい。
産業設備事業部
自分の担当したものが出来上がる
大きな達成感にむけて日々勉強
産業設備事業部
大切なのは、「わからない」があったらまずは頼ること。 水処理事業部
一つずつ点と線を結ぶ
ものづくりの楽しさを実感。
エンジニアリング事業部
建設とデジタルソリューションで
未来のイメージを具現化
Lumada事業統括本部
トライアンドエラーを繰り返して、
世の中の役に立つものを作り出す。
研究開発本部
お客様から信頼されて
契約に結びついた時の
達成感は最高です
営業統括本部
まわりの「期待に応えたい」という
想いが、仕事のやりがい。
営業統括本部
社内の信頼関係を第一に、
大きな案件にやりがいをもって臨む
財務本部
上司・同僚と相談し、
社内でも社外でも
円滑なコミュニケーションを
調達本部